企業概要
フタバ・小田グループ
2021年大阪市のフタバ水栓株式会社の全株式を取得致しました。
フタバ水栓は昭和33年(1958)に大阪市で創業した管材料販売の業歴の長い会社です。
MA後もフタバ水栓株式会社は存続し、フタバ・小田グループとして、フタバ水栓株式会社と有限会社小田商店という2つの会社として今後も営業していきます。
事業内容
現在は、水道部品の販売やそれに付帯する業務が主な事業内容です。
店舗販売と通信販売、さらに工事現場への配達も行っております。 お客様の要望に応じた商品の提案をいたします。気軽にご相談いただければ幸いです。工事現場で仕事をされている方々にとって機材・工具を買いに来るタイムロスを省くことができるため、当社を利用される方々がたくさんいらっしゃいます。

経営理念
水の恵みを全ての人に 快適なくらしをひっそり支える

人々が水を快適に利用するという社会的課題を解決し、水回りの工事を速やかに終えるように行動する。快適な暮らしをひっそり支える地味なパイプ。壁の裏側、地面の下に埋まっている。そんな地味な会社な小田商店です。
創業者はWW2戦後の混乱期、需要が生まれる機械工具や水道部品の販売で起業しました。 現在までの様々な経緯を鑑み、水を快適に使うことで生まれる顧客を軸に、経営理念を「水の恵みを全ての人に 快適なくらしをひっそり支える」と2024年2月に更新し、さだめました。
企業データ
| 法人名 | 有限会社小田商店 |
|---|---|
| Company Name | ODA SHOTEN Co., Ltd. |
| 商業登記・法人登記の会社法人等番号(12桁) | 480002000942 |
| 国税庁法人番号(13桁) | 8480002000942 |
| 適格請求書発行事業者登録番号(14桁) | T8480002000942 |
| D-U-N-S Number(9桁) | 703807115 |
| 代表者 | 代表取締役 小田大輔 |
| 取締役 | 小田順子 小田大輔 小田聖子(就任順) |
| 事業内容 | 水道部材の販売等・定款記載業務 |
| 所在地 | 770-0023 徳島県徳島市佐古三番町5番22号 |
| 拠点 | 本店:徳島県徳島市佐古三番町5番22号 鴨島倉庫:徳島県吉野川市鴨島町上浦字国中684−1 今里店:大阪府大阪市東成区大今里西一丁目19番46号 |
| 資本金 | 2,500万円 |
| 設立日 | 昭和28年(1953年) 4月 1日 |
| 決算日 | 12月31日 |
| 取引銀行 | 阿波銀行・香川銀行・四国銀行・商工組合中央金庫・GMOあおぞらネット銀行・日本政策金融公庫・百十四銀行・PayPay銀行・ゆうちょ銀行 |
沿革
| 昭和21年(1946) | 創業者小田四郎が個人商店として開業 |
|---|---|
| 昭和28年(1953) | 4/1に有限会社として法人化 |
| 昭和47年(1972) | 鴨島営業所を開設(現鴨島店) |
| 平成24年(2012) | 鴨島営業所を鴨島店に改組 |
| 平成27年(2015) | 鴨島店を移設 |
| 令和2年(2020) | 3月よりコロナパンデミックが始まる。 |
| 令和3年(2021) | フタバ水栓株式会社の全株式を取得 |
| 令和3年(2021) | 資本金を2,500万円に増資 |
| 令和4年(2022) | 大阪市東成区大今里に今里店を開設 |
| 令和5年(2023) | コロナパンデミック後の社会情勢変化により営業方針転換開始 |
| 令和5年(2023) | 4月1日より営業時間を18時より17時へ1時間短縮 |
| 令和6年(2024) | 4月1日より日曜日営業をやめる、祝日は半日営業になる |
| 令和7年(2025) | 1月1日より土曜・祝日営業をやめる。土日祝日が定休日になる。 |
| 令和7年(2025) | 4月1日より本店・鴨島店、閉店時間を16時40分とする。 |
| 令和7年(2025) | 4月1日より鴨島店は12時に店を閉めて、午後は予約配達体制へ |
| 令和7年(2025) | 6月1日より鴨島店を本店に統合、鴨島店は鴨島倉庫へ |
| 令和8年(2026) | 1月13日より鴨島倉庫にて商品引き渡しを開始。営業:8時ー12時 |
| 令和8年(2026) | 4月1日より本店、閉店時間を16時20分とする。営業:7時半ー16時20分 |
会社の記念日等
- 1月24日 創業者小田四郎誕生日
- 4月1日 小田商店法人設立日
事業の変遷
創業者小田四郎は、第二次世界大戦後の1946年に復員してきて、腐らないもので、世のために役に立ちつづけるものとして、機械工具の販売を個人事業で始めます。
大阪の立売堀の工具商社に買い付けに行き、徳島市に運んで販売をしておりました。その後戦後の復興需要等の波に乗って、業容を拡大し昭和28年(1953)に法人化します。
徳島市佐古という街の中で、1972年までに4回ほど店舗の引っ越しをしています。機械工具とあわせて、水道部品の取り扱いも始めて行きます。
その後、90年代のデフレーション時代を乗り越え、20世紀から21世紀へなんとか乗り越えて現在に至っています。
